WordPressのoptionsテーブルの話。

WordPressは簡単にテーマやプラグインをインストール出来るのが非常に便利な点の一つだと思って居るのだけれど…。

簡単にインストール出来るからといって、テーマやプラグインを入れたり・削除したり・・・を繰り返していると使われていない「ゴミデータ」がたまってくる。

特に、プラグインやテーマの設定等を保存するために使われる事の多い、optionsテーブルには「ゴミデータ」がたまりやすいと考えられる。
WordPress上で「停止」をかけずにプラグインディレクトリを丸々消した場合は当然残ってるし、「停止」をかけた後、削除をかけても残っている事も多い。
一応停止時にデータを削除するのに便利げな関数とか用意されてるけど、停止時に削除する処理を入れてるかどうかはテーマやらプラグインの作者次第って感じ。
実際、自分もプラグイン停止時のデータ削除とか、当然のようにやってないので人の事をどうこう言えないのだけれど。
(というか、自分の場合、シリアライズせずに、1項目1レコードって感じになってる辺り、余計タチ悪いかも。)

何が言いたいかというと…。
ヘビーにWordPressを使っている人ほど、optionsテーブルの中身もゴミだらけ・・・って可能性が高い。(Windowsのレジストリみたい)
不要なデータがたまりまくってるってのはあまり気持ちの良い物でも無いのだけれど、少なくとも項目名見ている限りでは何のデータかさっぱり・・・って感じなので削除するのもためらわれる。

んで、自分は今回、サーバ移転のついでにWordPressを新規インストールして、プラグインやらテーマやら設定やらは最初からやり直す事でスッキリサッパリしたのだけれど、そう頻繁に新規インストールなんてダルくてやってらんないので、「もっと簡単にスッキリサッパリ出来る方法は無いものか・・・」と思って探してみると、そういう問題を解決してくれるプラグインがあるらしい。

詳しくは、病的溺愛シンドローム さんのデータベースのお掃除プラグイン→Clean Optionsを参照のこと。

2011年02月19日  タグ:,

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