オタ用語でのGoogle翻訳・Excite翻訳の比較

比較・・・という程、比較はしてないのだけれど、書いてみる。
大分前に、Google翻訳Excite翻訳を比較してみて、Excite翻訳の方が自然な翻訳をしている気がして、それ以後、必要がある時はExcite翻訳を使っていたのだけれど…。

昨日、以下のような記事を見つけた。

・Merchant meats spicy wolf
エキサイト:商人肉がスパイシーである、オオカミ
google: 商人はスパイシーなオオカミ肉

・Spice and wolf
エキサイト:スパイスとオオカミ
google: 狼と香辛料

google翻訳は凄いね!
流石、同人作家をHentai Artistsと訳するだけはあるね!

狼狼狼 狼と香辛料16巻を読んでみて思ったこと より引用

いあいあ…。
そんな事があるわけが…。

と思って実際に試してみたら。

Hentai Artists

出た。
で、他のも面白い翻訳しないものかと色々試してみた結果。

Google翻訳結果
ハガレン→Fullmetal Alchemist
ドラクエ→Dragon Quest
ワンフェス→Wonder Festival
腐女子→Fujoshi
エロアニメ→Hentai

翻訳すげぇ・・・・。と思った。
(自分が知らなかっただけ!?)

同人アニメ→Hentai Animeになる。

ちなみにExcite翻訳だと以下のようになる。

Excite翻訳結果
ハガレン→[Hagaren]
ドラクエ→Dragon Quest
ワンフェス→One Fez
腐女子→[Kusajoshi]
エロアニメ→Hentai anime

腐女子をちゃんと「ふじょし」と読むGoogleに軍配は上がるもののExcite翻訳もなかなか。

そのほかにも、ツンデレ・ヤンデレ・萌え 等で試してみたのだけれど、面白げな結果は得られず…。

翻訳ツールって面白い。

2011年02月14日  タグ:, ,

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