アフィリエイトの成果を上げるためにプログラム選択で重視したい5つのポイント。

A8.netや[もしもアフィリエイト]などのアフィリエイトで収益を上げるためにはアフィリエイトプログラムの選択も重要となってくる。

そのアフィリエイトプログラムの選択をする場合に重視したい5つのポイントについて書いてみる。

インターネット以外での申込み窓口を設けているか否か

特に「申込金額」が大きいプログラムに多い事だが、インターネット以外での申込みを受け付けている場合がある。
この手のプログラムを利用した事が無いのでかなり偏見が入っているが、「申込み金額」が高額であればあるほどインターネットのみで「申込み」が完了する事はほぼないと思われる。
まず電話等で相談し、担当の営業を付けてもらって・・・そこから申込みになる場合が多いと思うので、アフィリエイター側としては成果報酬に結びつき辛い気がする。
成果として上がらなければどれだけアクセスを送り込んでも無意味なので、個人的には「電話での申込み」等を受け付けているようなプログラムは出来るだけ避けたい。
(具体的にはISPの申込みプログラムなど。)

インターネットからの「資料請求」などで成果が生じるようなプログラムは別として。

成果発生条件に不利な条項が記されてないか

プログラムのタイトルでは「●●登録でxx円の高額成果報酬」とうたっているにも関わらず、成果発生条件の目立たない位置に特約的な条件が付されている事がある。
例えば、成果発生条件が会員登録後一定の利用があった場合(具体的には会員登録後●日以内にユーザが特定のアクションをした場合)といった条件の場合、通常の会員獲得系で成果が発生するプログラムよりも成果が上がりづらい
正確には登録時点で「成果」としては上がってくる場合が多いものの、「確定率」が低い場合が多く、成果画面でぬか喜びした挙句確定はされず・・・といったあまり好ましく無い状態に陥る事がある。
その他にも「申込み1件につき●●円」とかうたっているのに「売上額が一定以下の場合は売上額の●%」といったアフィリエイターにとっては面白くない条件が付加されている事があるので「成果発生条件」については熟読しておきたい所。

プログラムがカバーする範囲はどこまでか

広告主のサイト上でAというサービスとBというサービスが展開されていたとする。
例えば、自分のサイトの「サービスA」に対するアフィリエイトリンクから、ユーザが広告主のサイトに飛び、悩んだ結果「サービスB」に登録したとしても、自分には1円も入らない。
広告主のサイト上、または別サイトであってもトップページなどで密接にサービス同士を紹介しているようなサイトの場合、どれだけアクセスを流しても、同一サイト内の別のサービスに登録されたら成果には結びつかない
複数のサービスを包括して「成果対象」としているプログラムの方が、アフィリエイターにとっては有利と言える。

広告主は信用できるか否か

アフィリエイトプログラムを広告主の立場から見たことがあるが、アフィリエイトの成果報酬の確定は「広告主の裁量に委ねられている」といってよい。
どれだけ「成果」を上げても「確定」されなければただのデータのまま1円にもならない。
滅多に無い事だと言えるが、悪意を持って成果をキャンセルしようと思えば出来ない事も無いと思うので広告主が信頼できるか出来ないか、という点は非常に重要であるといえる。

銀行振り込みでの成果は対象となるか

クレジットカードでの申込みのみを成果対象としているプログラムを良く見かける。
特にビジネス向けのサービスの場合、クレジットカード以外の「銀行振り込み」やその他の支払い方法での申込みの比率も高くなると思うので、クレジットカードのみを成果対象とするプログラムは出来れば避けたい。

 
と、好き勝手に書いてみた。

2010年12月30日  タグ:

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