さくらのVPS(CentOS)にPHP5.3.xをyumでインストールする方法

別にさくらのVPSに限った事じゃないけど、OSにCentOSを選択した場合、yumでインストール・アップデート出来るPHPは(2010年11月現在で、PHP5.16)となってて、ちょっと悲しい。
というわけで、yumでPHP5.3xをインストールする方法のメモ。

Remiリポジトリを使うので・・・

cd /etc/yum.repos.d
rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/x86_64/epel-release-5-4.noarch.rpm
wget http://rpms.famillecollet.com/remi-enterprise.repo

リポジトリの設定をした後、

remiリポジトリを指定してPHPをインストール。

yum --enablerepo=remi install php

MySQLも、remiリポジトリから入れる。

yum --enablerepo=remi install mysql-server

ついでに色々入れる。

yum --enablerepo=remi install php-devel php-mbstring php-mysql php-pdo php-mcrypt php-pear php-xml  php-gd pcre-devel

終わり。

11/23追記:
CentOS6が近々リリース予定との事で、CentOS6ではPHP5.3が標準になるらしい…。

2010年11月22日  タグ:, ,

コメント

  1. […] PHP5.3を導入するにあたってRemi, Epelレポジトリの追加(from とりあえず9JP) […]

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