メモリをあまり積んでない低スペックなPC向けのFirefox設定

あまりメモリを積んでないPC上でFirefoxを使うと、Firefoxがメモリを食いすぎて他のアプリケーションの動作に支障が出る。
そういう場合に試してみたいFirefoxの設定メモ。

▼戻る・進むのメモリ保存を制御

ブラウザのロケーションバー(アドレスバー)にabout:config と入力しENTER
警告が表示されるが、「最新の注意を払って使用する」ボタンを押す。
フィルタ条件に
browser.sessionhistory.max_total_viewers
と、入力するとbrowser.sessionhistory.max_total_viewers が出現するのでダブルクリック。
値を入力できる画面になるので、0 と入力して設定。

▼Firefoxで使うメモリキャッシュの設定

ブラウザのロケーションバー(アドレスバー)にabout:config と入力しENTER
警告が表示されるが(略)
フィルタに browser.cache.memory.enable と入力。
browser.cache.memory.enable の項目が表示されるので、一覧中のbrowser.cache.memory.enable を 右クリックし、新規作成→整数値。
入力画面になるので、8192とでも入力してみよう。
積んでいるメモリによってはもっと少なくしたり多くしたりしたほうが快適な場合もあるかもしれないので、そういう時は値を調整して下さい。

▼Firefoxの履歴を残す日数の設定

ツール→オプション→プライバシー→記憶させる履歴を詳細設定するを選択

「表示したページの履歴を少なくとも●日は残す」

という項目があり、デフォルトでは90日となっている。
この値を3日程度に変更する。

この設定、メモリと直接関係ないとは思うけど、履歴が肥大化する事でパフォーマンスが低下するのではないかと、自分が勝手に思っているから。効果なかったらごめんなさい。

でもフツーに考えて90日分の履歴とかいらないよね…。

2010年10月31日  タグ:,

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