岡崎市立中央図書館の個人情報が流出してた!?

はてなブックマークのホットエントリを見てたら、こんな記事を見つけた。

岡崎市立中央図書館では、図書などを貸し出すためのシステムとして東京の「三菱電機インフォメーションシステムズ」が設計した、コンピューターシステムを使っていますが、この会社が別の会社を通じてほかの公立図書館に貸し出しのためのシステムを販売した際、誤って個人情報を消去せずに販売したと言うことです。
図書館利用の個人情報 流出

これってDBのデータまでコピーしちゃったって事?
余程ずさんな体制でもなければ稼働中のシステムのDBの中身毎・・・ってあり得ない気がするんだけど。
本番環境が開発環境なの?
自社の開発環境からじゃなく、納品する時に別の客先からシステムその他を落として、納品しちゃったってこと?
どうすればこんなことになるのか詳しく教えて欲しい。
前から思ってた事だけど、大手って飲み会ばっかで間の抜けた人多いの?

「岡崎市中央市立図書館」と「三菱電機インフォメーションシステムズ」といえば、確か、1秒当たり1アクセス程度のクロールプログラムを「サイバー攻撃」とかほざいて「業務妨害」だかで逮捕者まで出た事件で一躍有名になった所だよね。
同情の余地無しなんだけど。

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なんつーか、話題を提供してくれるのは良いんだけど、あまりにアレすぎて正に空いた口がふさがらない って感じなんだけど…。

2010年09月28日  タグ:

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