ドメインキングを見て思う、キャンペーンのメリットとデメリット。

ドメインキングがドメイン・サーバ込みこみで最大一年間100円で利用可能なキャンペーンを再度再開。

確か昨日までは最大一年980円で、そのちょっと前は最大一年100円だったね…。
ワイエムシー系のサービスは過去に遡ってもドメインキングしか利用してないからどうこう言えるほど知ってるわけじゃないんだけど、別に定価で勝負してもシェル使えない以外は余所に見劣りする点が無いのだから、定価で勝負しちゃえばいいのに・・・。

あ。でも、それぞれのキャンペーン期間中別の新規登録者数のデータとか超欲しい。
色々想像して楽しめそう。

前置き長くなったけど、

キャンペーンのメリット

キャンペーンを行うメリットとして、キャンペーンという名の甘い蜜でユーザを「確保する」事が容易に可能という点が挙げられる。
特に継続サービスの場合、資本力と自社のサービスに自信があれば、最初にいくら安く提供しても、ユーザが利用を継続してくれれば最終的に会社として利益になる事が多い。

けど…

キャンペーンのデメリット

キャンペーンってのは諸刃の剣だと思うんだよね。
キャンペーンという文字列を見た時の顧客としての自分の感情は

・キャンペーン価格並みのサービスしか提供してくれないのではないだろうか?
・でも今がチャンスかも…。

と揺れ動く。

更に、常にキャンペーンをやっているようなところだと・・・

「キャンペーン価格並みのサービスしか提供してくれないのではないのだろうか」という不信感は高まり、「今がチャンスかも」という気持ちは薄れていくし、これが通常価格に戻った場合、「またキャンペーンやるだろうし、その時で良いや」という感じになる。

で、今回のドメインキングのキャンペーン 100円→980円→100円 というのは、顧客に対する裏切りとも考える事が出来る。
980円で申し込んだ人間からしてみれば、「え!?」って感じだろうね。
たった880円の差、されど880円。
自分の払った差額の880円で初期に100円で申し込んだユーザ及び、これから数日間100円で申し込むユーザを「養う」という感覚が絶対湧くだろうし。
少なからず「嫌な思い」をすると思う。
自分がその980円で登録したユーザだったとしたら、少なからず運営元に「不信感」を抱くと思う。
そして、期間限定で100円に釣られた自分としても「結局常に安いんじゃん・・・」「100円並のサービスしか…」と、そんなことを考えてしまうし、なんかだまされた気分になる。
(実際は、余所のサービスと比べれば月額1000円くらいでもおかしくない程度のサービスは提供してくれてると思うけど。)
それに、急にキャンペーンをやめたとしたら、そのキャンペーンを知っていた人間からしてみれば、キャンペーン価格と通常価格の差が広ければ広いほど、「通常価格」で登録したい とは思えないだろうし。

ちなみに、同じGMO系列で、今はpaperboyだっけ、ロリポとかチカッパとかヘムテルやってるとこ。
あっこはそう大したキャンペーンやってないけど…。
初期費用半額程度?
まぁ、個人的な事を言ってしまえば、10年近く前(?)、まだ合資会社マダメ企画(?)だったころに顧客としてではなく、ちょっとしたやり取りがあってロリポ系はあまり好きじゃないのだけど。

ああ。何書きたいのかよく分からなくなってグダグダだけど、疲れたしこの辺で。
折角書いたし投稿しちゃおう。

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