海外のレンタルサーバ事情。

海外のレンタルサーバ事情!といっても、自分が借りてるのは二つ程度で、あとは殆ど読めない英語と、Google翻訳によるなんとなくな意見。

海外レンタルサーバというと「安い」「自由度が高い」という印象があると思うのだけど・・・
確かに「安い」。
例えば、月間2ドル程度で、転送量無制限、容量無制限、DB数無制限、更には再販おっけー!とかいう好条件。
でも、この「無制限(Unlimited)」って「表記上」のみなんだよね。
ちょっと負荷をかけただけでいきなり追い出し食らったり、とかが結構あるっぽい。
そりゃ、共用サーバで無尽蔵に負荷かけまくってたら追い出されて当たり前っちゃ当たり前なんだけど、その負荷に対する許容ラインは、転送量については日本国内の多くのサーバよりも寛容、CPU負荷というか、ハードウェアに対する負荷については日本国内と同等か、日本国内より厳しいかもしれない。

動的コンテンツを置かずに静的コンテンツ置き場として利用するのなら良いかもしれないが、「英語めっちゃ得意!!!」とかで、万一アカウント停止された場合でも、バッチリ交渉出来る人ならまだしも、英語は不得手、万一の場合の連絡メールさえ困難、って人の場合はあえて海外サーバを利用するメリットは少ないかもしれない。

そりゃ昔は国内レンタルサーバはボッタクリのような価格で、海外が安くて良かったのだろうけど、最近の国内レンタルサーバの価格を見ているとあえて海を越えて言葉の壁を乗り越えてまで海外サーバを利用する理由ってあるのかな・・・って。
だって、国内でさえ、saasesとかだと専用サーバで月間3500円程度だし、さくらのVPSだって980円。
それでもまだ、探せば海外サーバの方が「安い」というようなところもあるのかもしれないけれど、月間たった数ドルのために言葉の壁を意識しないといけないというのは自分には億劫だったりする。
それなら月間たった数ドルを諦めて国内の日本語サポートがあるほうが余程安心できる。

よって、海外レンタルサーバを借りる事は個人的にはおすすめ出来ない。

あえていうなら、アダルトサイト運営は国内よりも海外のほうがやりやすかったりするから、アダルトサイトの運用考えている人は海外でもいいかも?
(国内でアダルトサイトOKのサーバは少ないし、一般サイト向けと比較して割高だから。その点、海外サーバであれば、特にアダルトと一般サイトを明示的に差別している感じは無く、殆どのサーバでアダルトがOKな気がする。)

ってな感じかなー。

2010年09月01日  タグ:

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