さくらインターネットとGMO系レンタルサーバについて考えてみる

激安系の共用レンタルサーバで、一般サイト向けだとどうしてもGMO系とさくらインターネット
が強いよね…。
GMOはキャンペーンとか広告の手広さでライトユーザ抱え込んでるし、さくらは基本的なサービスの強さでヘビーユーザの支持を集めている気がする。

でもね、GMO系は何か、申し込んだタイミング(申し込み時のキャンペーンの質)で待遇が変わってくるのがヨクヨク考えると理不尽な気がするんだよね。
例えば、申し込んだ日次第で使用可能容量が変わってくる だとか、次回以降の更新料金が安かったりだとか…。
ほんとのところは「ほぼ常にキャンペーン中」なんだから、広告上のみで、実用上は大差ないのかもしれないけれど。(そこまで詳しく見てないからしらない)
まぁ、安くてサービスもそれなりに良いから良いっちゃ良いんだけど、キャンペーンで余程安いときにでも登録しないと後々損した気分を味わう事になりそうなのがちょっとだけ嫌かも。
でも、ロリポップとかの簡単WEB制作機能とかは、サテライトサイト作成に最適かもしれないと最近思ってきた。
CMS設置するの面倒なときとか。

話は変わって、さくらインターネットって、サービス内容を改善する事はあっても、その改善内容は全ユーザ対象だし結構公平な気がする。
むしろ、「キャンペーン」を殆ど見かけない。
だからいつ申し込もうが関係ないし安心して申し込める気がする。
ユーザを差別しないという意味ではさくらってやっぱいいなー。
たまに、ネトゲに手出して転びかけたり、ISPサービス提供開始したかとおもえば比較的短期間でサービス提供終了したり、携帯電話向けのメールサービス静かにサービス終了とか、いろいろとレンタルサーバ以外に手を出しては失敗してたりするけど、「レンタルサーバ」だけ見るとさくらは良い。

追記:
さくらがキャンペーンをしないのには理由があるらしい。
さくらインターネットがキャンペーンをしない理由

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