WindowsLiveMessengerの思わぬ落とし穴!?

WindowsLiveMessengerは非常に多機能で使い勝手の良いメッセンジャーだと思うのだけど、あまりに多機能すぎてたまに「ウザい」事もある。

「ウザい場面」というのはたとえば以下の二つ。

会話ウインドウでF2キーを押してしまうと、音声録音を開始し、F2キーを離した時点で、録音した音声データを送信してしまう点

これはマイクを常時接続している人間なら怖いなーとおもってしまう機能では無いだろうか・・・。
一人で熱唱しながらメッセンジャーを利用していてF2キーを長押ししてしまった時のこの離すまで覚悟がつらい・・・。

PrintScreenキーを押した後、会話ウインドウでCTRL+Vを押してしまうと、写真の共有機能を開始してしまう点

警告さえ出ずにいきなり自分のデスクトップ画面の画像を共有開始してしまう。
文字列をコピーしたつもりがうまくコピーできておらず、その前のPrintScreenでキャプチャした画像が有効だったときなんて最悪。
ちょうどアダルトサイト見てるときとかだったらどうしてくれるんですか、MSさん。
(ちなみにこれ、デスクトップのキャプチャ画像を送信するわけではなく、クリップボードに画像があった場合にその画像データを共有開始する機能)

これら二つの機能をオフにする設定を探してみたが、見当たらないし、気をつけるしかないのだろうか・・・。

2010年05月06日  タグ:,

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