蔵書検索サービス「国立国会図書館サーチ」で思い出す悪夢の図書館事件。

国立国会図書館サーチというサービスが試験公開されたらしい。

便利だとは思うけど…。
自分は図書館というと、あるWEB屋さんがある図書館の蔵書データを取得するボットを1秒単位で1日30分に満たないほどのアクセスをおよそ1か月(くらいだっけ?)程繰り返したら逮捕されてしまい、更には実名報道された(結局不起訴になった)っていうある意味恐ろしい事件を思い出してしまう。
警察マジ怖い。

さて、高木氏のブログでもこの国立国家図書館の件を別の視点で取り上げている模様。
詳しくは高木氏のブログから。

国会図書館の施策で全国の公共機関のWebサイトが消滅する 岡崎図書館事件(5)

ちなみに国立国会図書館サーチの詳細についてはGIGAZINEから。
詳細はGIGAZINEから。
全国の図書館や電子書籍サイトなどを横断して蔵書を検索できる「国立国会図書館サーチ」

2010年08月18日  タグ:,

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