海外サーバ・国内サーバどっちを選ぶべき!?

国内のレンタルサーバと比較して機能面・値段面で優れている海外サーバ。
でもこれって結構際どかったりするんだよね…。

海外サーバのメリット
・低価格にも関わらず自由度が高い場合が多い
・転送量や容量の面で寛容な場合が多い

国内サーバのメリット
・サポートが日本語である

国内サーバが優れているのって、サポートが日本語な点のみなんだよね…。
ある程度慣れた人なら、「別にサポート使わないし・・!!申込みだけ出来れば海外で問題なし!」とか、思う人多いと思うんだけど、そこで海外サーバを選択してしまうと、トラブル時に困ったことになる人っているんじゃないかなー。と思う。

トラブルって別に、「設定方法がわからない!」とかそういう事だけじゃないしねー・・。
前回、取り上げたWebHostingPadにしてもだけど、インターネット上の知人がこのWebHostingPadに申し込んだ際に、Freeと書かれた無料オプションらしきものを手当たり次第にチェックして申し込んだところ、「実はFreeなのは最初の数ヶ月のみだった!」ってオチと、「アカウント発行メールが届かなかった!」ってオチがついて大分サポートで揉めてたっぽいし。

自分はWEBフォームからの申込みではなく、Paypal使ってメールで申し込んだからFreeオプションとか聞かれもしなかったけど。

あと、WebHostingPad関連で、こんな記事もあった。
http://qa.jolt.jp/detail/799540
要約すると、WebHostingPadでレンタルサーバを借りて使用してたら、cPanelの転送量制限にひっかかって、問い合わせたら転送量制限を増やしてもらえたけど、何度か繰り返したら、利用をお断りされて同社のVPSへの移行か、余所のサービスへの移行を勧められたって事らしい。

でも、自分が契約して確認した範囲では、WebHostingPadの初期設定の転送量限度は月100GB。
100GBを何度も軽く超えてれば、追い出されてもしゃーないんじゃないかなぁ・・・。と思わなくもない。
そもそも、WebHotingPadは4年契約なら1.99ドルって事を考えると、月間転送量限度が100GBだったとしてもコストパフォーマンスは国内レンタルサーバよりはるかに高いと言える。
国内の月額500円クラスのレンタルサーバじゃ、月間30GBを限度に追い出し食らいそうだし。(さくらインターインターネットやCORE SERVER 以外)

(国内であっても、さくらインターネットは転送量云々についてかなり寛容なので、
転送量云々で言うなら、さくらインターネットとWebHostingPadを比較するとどうしてもさくらインターネットのスタンダードプランに軍配が上がってしまうのだけど。)

長々と書いてしまったけど、別にアダルトコンテンツを置く予定もなければ、あえて海外サーバで契約せずに、国内のさくらインターネットや、CORESERVERとか使った方が良いと思う。
安いとはいっても共用サーバじゃ月間数百円程度しか変わらないのだし、専用サーバなら、国内でも6000円程度で借りれるし、海外でも60ドル以下は少ないと思うし。

(アダルトサイトとかを設置する場合は、国内サーバと海外サーバの価格の違いは顕著だけど。)

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