アマゾンAPIを利用してみようと思ったんだけど・・・。利用制限が気になった。

以前、アマゾンのAPIを利用してみようと、日本語版の規約を読んでいたのだけど…

以下の点が気になって結局使わない事にしたんだよね。

お客様は、画像で構成される商品関連コンテンツを格納またはキャッシュしてはいけませんが、画像で構成される商品関連コンテンツへのリンクを、24時間まで格納することができます。お客様は、画像で構成されていないコンテンツを、データキャッシュの目的で、24時間まで格納することができますが、それをした場合は、その後直ちに Product Advertising API にリクエスト送信を行うか、または新しいデータフィードを取り込み、お客様のアプリケーション上の商品関連コンテンツを刷新することにより、商品関連コンテンツを直ちに刷新し、再表示しなければなりません。
Amazon.co.jp Product Advertising API ライセンス契約

これって、キャッシュは最大24時間までってこと・・・?
みんなこの辺どうやってクリアしてるんだろう。

データへのアクセス時にキャッシュの最終時刻チェック

24時間を超えていた場合はキャッシュを更新

これだとアクセスの少ないサイトの場合、厳密には24時間を超えてキャッシュを保持している事になってしまうだろうし…。

あと…

(p) お客様自身も、また、お客様が Product Advertising API にリクエスト送信を行うアプリケーションを作成し公表した場合は、エンドユーザーによりインストールされたかかるアプリケーションの各コピーは、毎秒1 コールを超えないものとし、また、当方の事前の書面による同意なしに、Product Advertising API 宛にまたはこれより、サイズが40Kを超えるファイルを送信しないものとします。
Amazon.co.jp Product Advertising API ライセンス契約

規約長すぎて見つける事が出来なかったけど、たしかこの「毎秒1コール」の制限はクライアント側で設ける必要があるって感じの事も書いてあったはず。

うーん…。
ガチガチすぎて、規約読んでるだけで面倒になってくるね。これ。
cronとかでデータ更新用のプログラムを起動するにしても、レンタルサーバとかを利用する場合、データ数が多い場合は起動を分けてやらないと、実行時間でプロセス落ちたりしそうだよね。

AmazonAPIを利用するためにわざわざ専用サーバ借りる人もいないだろうし、みんなどうやってこれを回避してるんだろう。

ていうか、もしかして自分が勘違いしちゃってるだけ?

2010年07月27日  タグ:,

Leave a Reply