WordPress。テーマを変更しても、HEADやBODY内の情報を維持する方法

WordPressは管理パネルから容易にテーマをインストールし、様々なテーマを利用できるというメリットがあるが、テーマを変更した場合、アクセス解析や、JavaScriptなど、それらをいちいち新テーマに適用しなくてはならないという面倒臭さがある。

そういう場合、子テーマを利用するのが良いかもしれないが、この子テーマという機能、有る程度の理解が無いと使い勝手が悪い。

そこで、プラグイン…という程高機能でもないが、プラグインという形を取り、テーマに関係無く、ヘッダを保持する方法をメモしてみる。

<?php
/*
 Plugin Name: addUserHeader
 Plugin URI: https://9jp.info/archives/1344/
 Description: ヘッダにタグやJavaScriptを追加するプラグイン
 Author: バフ
 Version: 0.1
 Author URI: https://9jp.info/
 */
function addUserHeaderData() {
echo <<< EOF
<!-- 追加ヘッダここから -->

<!-- 追加ヘッダここまで -->
EOF;
}
function addUserFooterData() {
echo <<< EOF
<!-- BODY内追加タグここから -->

<!-- BODY内追加タグここまで -->
EOF;
}
add_filter('wp_footer', 'addUserFooterData');
add_filter('wp_head', 'addUserHeaderData');
?>

上記ソースコードをコピーして、エディタに張り付けて、プラグインディレクトリに転送するだけ。

編集方法
<!– 追加ヘッダここから –>から<!– 追加ヘッダここまで –>の間に<HEAD></HEAD>の中に挿入したいメタタグやJavaScriptタグを挿入。
<!– BODY内追加タグここから –>から<!– BODY内追加タグここまで –>の中にBODY内に挿入したいタグを挿入。(BODY内に書くように指定されているアクセス解析タグなど)

2010年07月26日  タグ:,

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