Twitterに「有害サイト」と判断されて、ドメインごとハブられてしまった話 Part4(解決編)

Twitterで*.itby.netなURLを投稿しようとすると、

ツイートに含まれているURLのリンク先ページはスパム、または安全でないコンテンツが掲載されている可能性があります。

と、表示され投稿できず、

既に投稿済みの*.itby.netなURLについては、

あなたが訪問するサイトは、安全ではない可能性があります。

このリンクは、有害の可能性があると警告されています。
有害なサイトが含まれています。

    偽装またはフィッシングサイト
    悪意のあるソフトをあなたのコンピューターにダウンロードするサイト
    個人情報を要求するスパムサイト

といった感じの警告が出るようになってしまった問題の解決編。
 

「TwitterにITBY.NETにぶら下がるその他のサブドメインについても解除をお願いするつもり」としていて、実際にそのメールも送信済みではあるのだけれど…。

自分のサイトがTwitterに「有害なサイト」認定されたときの対策メモ』という記事を見つけた。

上記の記事の通りに確認してみると、ITBY.NETドメインが、Spamhaus のデータベースに登録されていた。
そこで、Spamhausに削除リクエストを送ってから5分に満たない程度で、投稿不可だったURLについても問題無く投稿出来るようになった。

2013-3-29 majideka_001

って感じ。

要は、Twitter側のスパム検知システムがSpamhausのデータベースを参照しているって事らしい。
Part3で、ひすったーのURLのみ投稿可能となったのは、ひすったーのURLを問い合わせの対象としていたので、Twitter側でサイトを確認し、ホワイトリスト的なものにURLを登録してくれたんだろうね。
なので、

followcheck.itby.netには問題無く投稿可能、blockcheck.itby.net及び、itby.netは投稿出来ない

って状態になったのだと思う。

とりあえず、TwitterへのURLの投稿と、t.co経由でのアクセスが問題無く出来る状態になったので、この記事を「解決編」ということで。
Twitterにはその他のサブドメインの有害指定解除希望のメールを既に投げてしまっているので、それについてTwitter側から回答があれば、公開可能な範囲でこの記事に追記予定です。

大騒ぎした結果、物凄くあっさりとした解決をみて・・・。

2013-3-29 hazukashii_001

ともあれ、問題の解決に繋がる素敵な記事を公開して下さったdid2氏に感謝。

2013-3-29 arigatou_001

てか、Spamhaus、最近攻撃受けてたっぽいね。

2013/03/30追記:
Twitter側からメールの返事があったので追記。
んと、Part3と同じような内容のメールが届いた。
意訳すると「誤検知だったぽい!今は投稿可能になってるはずだよ!ごめんちゃい!」的な内容。

今回に関しては、Spamhausに登録されている事が原因だということがわかったので、Spamhausに削除リクエストして、それによって解決する事が出来たけれど、Twitter側に問い合わせる事でも個別に対応してくれることが分かったので、今後、仮に自サイトが、「有害サイト」と判断されたとしても焦らずに対応できそう。

2013年03月29日  タグ:

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