ユーザをイラッとさせるメンテナンスメッセージを十分に考えた上で作業に挑んだのに…。

ひすったーのデータベースへのデータの保存方法について公開直後から気になっていた点があって、「いずれ変更しよう!!!」と、考えていたんだよね。

で、問題となるのは、既に登録済みのデータの扱い。
注意事項に一応、「登録されたデータ及び履歴は運営者の判断で予告無く初期化する可能性があります。」と書いているので、開き直って「いっそ初期化してしまおうか…」なんて考えたけれど、アレ、既に多くの方にご利用頂いている状態だったので、さすがにそれはマズいと考えなおして、既存データを変換して再登録するスクリプトを書いて対応することにしたのが、3/22(金)の話。

「作業めんどくさぁ・・・」って感じのバフは考えた。
メンテナンス中にアクセスした人に

osusowake_001

してあげようと。

具体的にはメンテナンス中の503エラーページに以下のような画像を貼りつけてやろうと考えた。

me_001
me2_001
me1_001

お茶目ないたずら心ってやつ?

まぁ、実際作業開始してみると、「あれ?データとばしちゃった・・・?」みたいな状態に陥ってそんな余裕は全くなかったけどね!!!
作業前にとっておいたバックアップから復旧したけれど。

余計な事に労力やら思考やら割く余裕があるのなら、作業と確認に集中すべきだったとバフはほんの少し反省した。

2013年03月24日  タグ:

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