ハローワークの広告をみて思い出した、いわゆる「障害者」に対する対応の話。

最近、「ハローワークはフリーター・ニートの方を応援します!」みたいなキャッチフレーズの広告を見かける。

んで、随分と前の話だし、割とどうでも良い話ではあるのだけれど、「ハローワーク」というキーワードでちょっと思い出したことがあるので書いてみる。
バフは精神障害者保険福祉手帳というものを取得しているのだけれど、その手帳の特典(?)として、障害者枠の求人的なものがあるとかないとかで。

障害者枠…。どんな求人があるんだろう…
週休4日、月収50万以上、お昼寝自由みたいな求人あったら働いてあげてもいいかなっ!

なんて思って興味半分でハローワークに障害者手帳を持参して行ってみた。
もう随分昔の話なので、以下はうろ覚え。

窓口で障害者手帳を提示し、「障害者枠の求人を確認したいのですが」といった旨を告げると、女性の担当者が別の男性の偉そうな担当者を連れてきて、その男性が言うには「求人を見て頂く事が出来ますが、紹介には医師の診断書(意見書?)が…」なんて言い出す。
要は「働くことが出来る状態か否か」って確認が必要らしい。
まぁ、ここまではわかる。仕方ないよねーとか思う。

 
 

ただ、その後に、別に訪ねてもないのに「一般向けの求人についても、医師による診断書(意見書?)が無ければ紹介することは出来ない」という話が続いたのがバフは気になった。
要はハローワークで障害者手帳を提示してしまったがために、一般枠の求人に対してさえ「医師による~・・・」みたいな条件が付加されてしまったというわけ。
「障害者手帳を所持者であることをハローワークが把握した上で、その求職者を企業に紹介するわけにはいかない」ということなのだろうけれど、理不尽さを感じざるを得ない。
「そもそも、手帳の提示というのはあくまで任意であって、その任意の提示によって追加の制限を受けるというのはどうなのだろう・・・」みたいな?
っていうか…。

バフさん、人を見下すのは大好きだけれど、見下されるのは大嫌い!

って感じなので、正直ムカッとした。
ネタのつもりで行ったら、非常に不愉快な思いをさせられて「ネタ」で終わらなかったっていうバカなオチがついて、すっかり忘れてたのだけれど、ハローワークの広告みて思い出しちゃったよ!

全く関係ない持論

働きたいけれど職の無い無職の方は別として、「働こうという意思の無いニート」を働かせようと思うなら、常人の3分の1も役に立たないかもしれない事を踏まえた上で、常人の3倍の餌(待遇等)を用意しないときっと働かないと思う。
一度働き出して、自由に出来るお金が増えて、そのお金で欲求を満たすことを覚えるとそのまま働き続けるかもしれないけれど。「○○欲しいから働かないと!!!!」「お金ないとヘルスいけなくなるから仕事やめられない!」とか。

2013年02月20日  タグ:

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