必要以上の警告ってのは警告の意味を薄くする気がする

様々なソフトウェア、勿論OSについてもそうなのだけど…

○○の実行を継続しますか?
この操作は~~のような危険を伴う可能性があります。

といった類の警告ってよくわからない人はとりあえず「OK」しちゃうんだよね。
で、「この警告を二度と表示しない」にチェックを入れるのも日常化しちゃってる系?

で、OKしちゃう理由。
「警告読んでも意味わかんないし、OKしないと先に進めないから・・・」
そんな感じ。
Windowsにしてもそうなんだけど、何かにつけて免罪符的な「警告」が非常に多く、ユーザ自体が「警告」慣れしちゃうんだよね。
警告の重みが薄れてきてるっていうか。

大体「警告の文言」ってどれも似てるし、確かに意味が分からない人はとりあえず「OK」するしかないのかもしれない。
一つ一つ調べていくわけにもいかないのだろうから。
そもそも最初にブラウザ起動して検索フォームにからデータ送信するときにさえ普通に警告に行き会うだろうし。

ちなみに「警告」とは関係ないけど…
以前、うちの父が日常的に持ち歩いているノートパソコンが非常に重いというので、起動してみると、デスクトップやブラウザに凄い数のツールバー。

自分「こんなに使ってるの?」
父「別のソフト入れたらついてきた」
自分「インストール中に入れるか入れないか選択出来たりするしょ?」
父「そんなのいちいち読んでない。」
自分「・・・・」

という事があった。

2010年07月20日  タグ:

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