Twitter APIの仕様変更によってあちこちのアプリでエラーが出てるみたいなので、その対処方法の話。

TwitterAPIの仕様変更によって、特定の条件を満たす場合にリクエストが通らないといった問題が生じている。

例えば、各エンドポイントのURIが

http://api.twitter.com/account/verify_credentials.json

となっている場合はリクエストが通らない。

http://api.twitter.com/1/account/verify_credentials.json

みたく、URIにバージョン番号を含んでいる場合は、これまで通り正常に通る。
これまでバージョン番号を含んでいても含まないでいても一応返してくれてたのが、v1.1が公開されたことで、明示的なバージョン指定が必要になったって感じなのかな。

対策として、バージョンを付加してやると動く。

ちなみにバージョン番号を含んでいる場合でも…
これまでは twitter.com でも動作していたのが api.twitter.com でなければ動作しなくなっているので、

例えば、
http://twitter.com/1/account/verify_credentials.json
とかだと通らない。

http://api.twitter.com/1/account/verify_credentials.json
とかだと通る。

2012年10月12日  タグ:,

コメント

  1. よっしー says:

    めっちゃ焦って困っていたんですが、この記事を拝見して、無事に対処することができました。
    非常に有意義な記事の投稿ありがとうございました!!

    どうしても一言お礼が言いたかったのでコメントさせていただきました。

  2. バフ says:

    >よっしーさん
    コメントありがとうございます。
    お役に立てたなら嬉しいですm(_ _)m

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