Twitterのブロックの仕様についてのメモ。

Twitterのブロックの仕様についてのメモ。

ブロックによって起きること

  1. フォロー関係が強制的に解除される
  2. ブロックされた側が個別ツイートページを開いた際に「このツイートを見ることを許可されていないため、見ることができません。」といったエラーメッセージが表示される。(認証時)
    (詳しくは、TWITTERでブロックされているか否かを確認する方法を参照。)
    ただし、エラーが表示されるだけでつぶやきは正常に表示される。

  3. ブロックされた側がメンションやリプライなどを送信しても、自分の@関連には表示されない。(認証時)
    ただし、UserStream APIの場合、ブロックの有無に関係なく、それらのメンション・リプライなどは送信されてくる。(アプリ側でブロック一覧などを取得して除外する必要がある)
  4. ブロックされた側がリプライツリーを参照することが出来なくなる。
  5. ブロックされた側がAPIで個別つぶやき情報などを取得しようとしても取得することが出来なくなる。(認証時)

まとめ

フォロー関係が解除されることと、ブロック済みユーザのリプライなどが表示されないという点以外は、相手が認証していない限り意味を持たないので、「自身のツイートを見せたくない」という意味ではツイッターのブロック機能は意味をなさない。(非公開アカウントでもない限り、認証無しのゲストにもツイートが公開されているわけだし)

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2012年09月24日  タグ:

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