FuelPHPのSessionクラスの使い方

FuelPHPのSessionクラスを使ってみたのでその話。

MySQLを利用したいので、app/config/db.php を編集し、DBの設定を行う。

ドキュメントを見てみると、FuelPHPはデフォルトで、fuel/core/config/session.php の設定を利用するようなのだけれど、デフォルトではセッション情報の保存先としてcookieが設定されている。
なので、設定を変更するために、fuel/core/config/session.phpをapp/config/以下にコピーして編集する。

driverの値をcookieからdbに変更する。
初期設定ではデータベース「default」を利用する設定になっているので、default以外を利用する場合は、session.phpのdatabaseの値も変更しておく。

session.php の設定ができたら、以下のようにoilを叩いて、セッション用のテーブルを作成する。

php oil r session:create
ちなみに、driverをdbではなくcookie等に設定した状態で、上記のコマンドを実行すると・・・。

のように、親切に警告してくれる。
ちょっと驚いた。

あと、app/config/以下のcrypt.phpが設定されておらず、更にapp/config/ディレクトリに対する書き込み権限を持たない場合、sessionクラスを呼んだ時に以下のようなエラーメッセージが表示されるので、手動でcrypt.phpを設定する。

あとはコントローラ等から普通に使える。

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2012年06月06日  タグ:, ,

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