SPPDが提供する月額867円〜の激安VPSを使ってみたという話。

先日の「低価格帯で競い合う国内各社VPSサービスの話」という記事でもちょっと触れたけれど…。
[SPPD]がroot権限付きVPSのプランをリニューアルしたという事で、担当者の方からその試用アカウントを頂戴したので試用してみたよ〜という話。

リニューアル後のSPPDのroot権限付きプランの詳細

root権限付きVPSサービスには「ゴーゴー2GBコース」と「ワンワン4GBコース」の2つのプランが用意されている。

ゴーゴー2GBコース(月額867円〜945円)

CPU Intel Xeon 2コア(共有) / メモリ 2GB
HDD 55GB / IPアドレス グローバルIPアドレス1個
標準OS CentOS 6.2 (64bit) / ルート権限 有り

ワンワン4GBコース(月額2,599円〜2,835円)

CPU Intel Xeon 4コア(共有) / メモリ 4GB
HDD 111GB / IPアドレス グローバルIPアドレス1個
標準OS CentOS 6.2 (64bit)/ ルート権限 有り

使ってみた感想

頂いた試用期間と、バフが個人的に多忙な期間(丁度、MMORPG[アスガルド]でGW企画、経験値1.5倍キャンペーンとかやってて…。)ってのがかぶってしまって、データ等を取ることが出来ずに、「体感の話」でしかないのだけれど…。

コントロールパネルなどは非常にシンプルでわかりやすいと思う。
また、VNCコンソールが提供されている点も魅力的。

”VNCコンソールを用いない”標準のOSインストールにおいてさくらのVPSと比較して優れていると思った点は、rootユーザのパスワードとsuできる一般ユーザのユーザを指定できる点と、再インストール後にシャットダウンした状態になる点。
さくらのVPSの場合は、再インストール後はrootアカウントでSSHログインできる状態で、更にはVPSが起動された状態だからね…。(カスタムインストール時には停止状態だった気がするけれど。)

回線速度もさくらのVPSと比較して見劣りしない。

コントロールパネルからインストール可能なOSはREDHAT系(という括りにして良いのか謎ではあるけれど)のみ。
具体的には以下の通りー。

CentOS 6.2 & 5.8(32bit/64bit)
Fedora16 (32bit/64bit)
Scientific Linux 6.2(32bit/64bit)

他社がUbuntu・Debian等に対応していることを考えると若干見劣りするけれど、それほど問題ではないかな〜っと。

2012年05月24日  タグ:,

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