Twitterでブロック済みのユーザを確認する方法

ブロックしているユーザの一覧、公式の機能としては何故か存在しないのだけれど、APIでは一覧を取得可能らしい。

というわけで、blocks/blocking を使って以下のようなサイトを作ってみた。

Twitterブロックユーザ一覧

Twitterにログインした状態で上記のサイトにログインするとブロック済みユーザの一覧を取得出来ます。

 
てか、blocks/blockingを見る限りでは、リクエストパラメータとしてper_pageを付加すると取得件数を制御できるみたいなことが書いてあるのだけれど、効いてない気(自分の勘違いの可能性が高いけど)がするし、per_pageが効いてない状態で最大何件取得するのかがわからない。(検索してみたら、20件という話があるけれど、自分30件程ブロックしているのに1回で取れてるし、100件程取れた って話もあったり…。)
なので、ブロックしている数が多い人は全てのブロック済みユーザを取得出来るとは限らないかもです。

追記:
はてブコメントなどを見る限りでは、数百件とかでも取得出来てるっぽいです。
どうでも良い話:
第三者に無差別にひたすら情報商材系のURLをリプライしている人って結構いるやん?
自分にリプ届いた時点で割とウザいので「スパム報告(ブロック)」してるんだけどそういう人達のアカウントって今どうなってるのかなぁ~・・・ってのがブロック済みユーザを確認したかった理由。
んで、ブロック一覧から各ユーザのツイート一覧に飛んでみてみたら、未だにひたすら情報商材リプやってた…。(・ε・`)ペッ

こないだ「早漏が治る ~~~」みたいなん来て

とか思ったし。
「無差別」とわかっていても割とイラッとするね、ああいうの。

2011年06月15日  タグ:, ,

Leave a Reply