にほん?にっぽん?「日本」の読み方。

GIGAZINEで見つけたこんな記事。
長年の疑問だった「日本」の読み方が正式に決定される

朝日新聞社の報道によると、民主党の岩國哲人衆院議員が提出した「日本国号に関する質問主意書」に書かれた「日本」の読み方を統一する意向はあるのかという質問に対して、政府が6月30日に答弁を閣議決定したそうです。

答弁書では「日本」の読み方について、「にっぽん」「にほん」という読み方の両方が広く通用しており、どちらか一方に統一する必要はないとされたとのこと。

言われてみれば!!って感じ。
これまで気にしたことなかったよ。
ケース次第だけど、自分は「にっぽん」ではなく、「にほん」と読む事が多いかな。
「にっぽん」って何か言いづらいし。
「にほんじん」「にっぽんじん」こう並べても自分的には「にほんじん」の方が発音しやすい。

ていうか。
1900年代に外国語表記を「Japan」→「Nippon」にするという動きがあったとか…。
これはちょっと驚き。
もし、「Nippon」で通っていたら…
もしかしたら、今の「日本」と違う「日本」になってたんじゃないかなー。とか妄想してみたりして。

名前のもつ「印象」って結構色んなものを左右しそうだしさ!

2010年06月30日  タグ:

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