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プログラミングが「出来る」かどうかを判定する方法

「プログラミングが出来る」というので雇ってみたら…単純なループさえ書けない、という話が結構あるようだ。

自分はプログラミング系の仕事をさせて頂いた期間よりも、ジャンルの違う分野での野良犬期間の方が長いので、あまり自信を持ってそれらを否定する事は出来ないのだけど・・・。
そういうのをふるいにかけるために、FizzBuzzテストというものがあるらしい。

1から100までの数をプリントするプログラムを書け。ただし3の倍数のときは数の代わりに「Fizz」と、5の倍数のときは「Buzz」とプリントし、3と5両方の倍数の場合には「FizzBuzz」とプリントすること。
FizzBuzz テストをやってみる-フッ素くんの日常

これは結構面白いと思う。
どういう風に書くのか、というのを見るためという意味でも面白いし、ふるいにかけるためではなく、適性検査という意味でも面白いかもしれない。

例えば…
プログラミング経験者・未経験者、双方にこれらの問題をだし、分からない場合は「わからない」旨を試験官に伝えさせる。
わからないと答えた者だけを別室にてif for 演算子 等についての講義を30分~1時間程度行う。回答に直接関わらない場合は、質問等も受け付ける。
講義後、問題を少し変えたものを使って再テスト。

プログラマとして仕事を開始したとして、実務で「マニュアル」を見る事は普通にあるわけだし、わからなければ、学ぶ機会を与えた上でのテストというのも十分有効ではないだろうか。
それに、未経験者が短時間の講義を吸収し、単純な処理とは言え、再テストで結果を出せたのならその吸収力について評価出来ると思う。
勿論面接及び新人教育にかける時間とお金に余裕のある会社に限るけど。

※間違えて、「フッ素くんの日常」さんに3回もトラックバック送信してしまったみたいです。
ご迷惑おかけしましたm(_ _)m

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