主にWEB関係の話。

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Googleで上手く検索するための検索オプション4選とGoogleの便利機能

自分自身挙動をちゃんと理解出来ているか微妙なのだけど…。
Googleで上手に検索するための検索オプション4選と、Googleの便利機能の紹介。
「ワイルドカードオプション」のみ完全一致オプションとの併用が必須だけど、その他は自由に組み合わせ可能なので、覚えておくとGoogleでの検索効率があがるかもしれない。

完全一致オプション

Googleで普通に検索する場合、接続詞や一般的なキーワードについて無視される場合がある。
例えば…検索キーワードとして

私はこれから出かける

という文を指定した場合、「これから」「出かける」が重視され「私は」が重視されていないような検索結果が出力される。
また、Googleの良い所ともいえるのだけど…
「私」 や 「出」がひらがなのものも検索結果として出力されてしまう。

私はこれから出かける

という検索キーワードと一語一句違わぬキーワードを含むページを探し出したい場合は

“私はこれから出かける”

といった感じで、キーワードを”(ダブルクォーテーション)で括ってやる事で完全一致検索となる。

ワイルドカードオプション

完全一致オプションを利用した場合のみに有効だが、ワイルドカードを利用する事も可能。
例えば…

私は~~出かける

という感じに、「私は」と「出かける」の間に任意の文字列が入ったキーワードを含むページを探したい場合は以下のように*(アスタリスク)を用いる事で検索できる。

“私は*出かける”

こんな感じ。

数値範囲指定オプション

範囲指定したい数値を..(2つのピリオド)で繋いでやる事で、その範囲の数値を含むページが検索対象となる。
活用方法としては…
例えば、500円~1000円台のレンタルサーバを探したい場合…

500..1000 円 レンタルサーバ

とする事で、500円~1000円程度のレンタルサーバを検索しやすくなる。

サイト検索オプション

site:http://example.com/ とする事で、http://example.com/ 以下のページを検索する事が出来る。
例えば、ウェブサイト http://example.com/ 上で「ケーキ」というキーワードを含むページを探したい場合は以下のようにする事で検索できる。

site:http://example.com/ ケーキ

Googleの便利機能

通貨換算
外国の通貨単位を入力すると、自動的に日本円に変換してくれる。
例:5ドル

■乗り換え案内
地名から地名その2
という形で検索する事で、乗り換え案内が表示される。
例:東京から大阪

■電卓
計算式を入力する事で計算結果が表示される。
例:5π
通常の電卓よりも高機能。

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