主にWEB関係の話。

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KAGOYAのDBのみのレンタル、外部APIのデータキャッシュに使える気がする。

APIを提供している多くのサービスが、負荷対策として様々な制限を設けている。
例えば、「1つのAPIキーあたり、○秒間に1回しかデータを返さない」とか。

それらの「制限」と上手く付き合っていくためにはどうしても「キャッシュコントロール」というのが必要になってくるけど、このキャッシュのコントロール機能、仕組みそのものは大して難しくはないけど、同一のAPIにアクセスするアプリケーションを複数のレンタルサーバに設置する場合、キャッシュはそれぞれのサーバに持つ事になってしまう。
自分が知ってる範囲でDBへの外部接続を許可している共用レンタルサーバって国内にほぼ無いし、キャッシュの共有のためにVPSや専用サーバのMySQLポートを開けるのってバカバカしいし。
かといって、レンタルサーバ毎にキャッシュして・・・というのは非合理的な気がするし、各APIの制限に引っかかる可能性も出てくる。

そこで、KAGOYAが提供しているDBのみのレンタルサービスの出番。
MySQLまたはPostgreSQLが選択出来て、外部からのDB接続可能、容量1GBの範囲でDB数無制限、月額500円。

KAGOYAのDBサービスにキャッシュDBを作成しておけば、各レンタルサーバに設置したアプリケーションはデータを取得する場合に

KAGOYAのキャッシュDBをチェック

キャッシュが存在する場合はキャッシュからデータを取得、存在しない場合はAPIからデータを取って来て、ついでにKAGOYAのキャッシュDBにデータをINSERT

とすれば、キャッシュの共有が可能。
cronでキャッシュクリア用のアプリケーションを定期的に叩いてKAGOYAのキャッシュDBをクリアしてやればデータの新鮮さも損なわれない。

うーん。月額500円でクラウド気分。
APIから取得するデータだけでなく、スクレイピングしたデータキャッシュとかにも便利っぽい。
キャッシュ目的なら遅延もそれほど気にならないし、余所様のサーバに負荷かけるよりマシだしね!

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