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cronの使えないサーバで疑似的にcronを使う方法 Part2

以前も似たような記事を書いた気をするのでPart2という事で…。

「TwitterBOTって楽しいの?」とか思ってググってたら、GoogleAppEngineを利用したCronサービスが紹介されてた。

GAE-Cron Club – プロバイダ一覧

どうやら、GAEで動作する、特定のURIを定期的に叩くプログラムを公開されていて、各々がGoogleAppEngineでアカウントを取得し、それを第三者にcronサービスとして提供している模様。
一覧にあるプロバイダに登録する事で、疑似的なcronサービスが利用できるらしい。
GoogleAppEngineってこんな使い方もあるのかと、ちょっと衝撃。

でも、自分、前回似たような記事を書いた時にも思った事だけど…。
こういう疑似的なcronって、「特定のURIを定期的に叩く」という要件は満たされるとは思うのだけど、こういうのって、外部からアクセス可能なディレクトリにプログラムを設置する必要があるよね。

例えば、悪意のある第三者がプログラムのURIを開いてF5キーおしっぱにしたらプログラム次第では大惨事になったりしないのだろうかと、ちょっと疑問。
(認証とかかけていて、かつそのURIを叩く疑似cronシステム側がその認証こなせるような仕組みを持ってるなら話は別として…。)

こういう疑似cronで対応出来るプログラムって・・・
特定のタイミングで実行する必要があるが、特定のタイミング以外で実行されても支障のないプログラム
に限定される気がする。

でも、バックアップだとか糞重い処理をするプログラムとかでもなければそういうのあんま気にする必要ないだろうし、このGaeCron、結構便利そう。

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