主にWEB関係の話。

スポンサード リンク

岡崎市立中央図書館事件に思う。

昨日も記事を書いたけど…。

高木氏が直接岡崎市立中央図書館に問い合わせた話が掲載されていたので紹介してみる。

図: 何もしなかったっていうわけじゃなくて、どっちにしてもその、なんていいますか、こちらの方でファイアウォールとか当然あるわけなんですけども、そういうことをしていてもやっぱり、アクセスがされて、ホームページ自体が止まっちゃうということが出てきたもんですから、我々としては困っちゃったなということです。

岡崎図書館事件(2の2) 図書館はどうしたのか 前編

そもそも1アクセス/秒程度のアクセスでファイアウォールって…話飛びすぎ。
もういっそ、そのファイアウォールとやらでポート80塞いじゃえばいいのに。
そしたら今回のような被害とやらに遭わなくて済むと思う。

別のサイトで岡崎市立中央図書館事件 #librahack について愛知県警に電話して聞いてみた- bROOM.LOG !によると、

そもそも図書館側は大量のアクセスを想定してサービスしていない。そこにこのようなプログラムを走らせて機能不全に陥らせたことが重視されるべきである。そういう利用をしたいのであれば、まず図書館側に電話やメールで連絡して了解を取り付けるべきであった

警察側としては「結果としてアクセス困難にな状態に陥った」という事実が問題であったと主張しているみたいだけど…。
今にも倒壊しそうな建物があったとして、その近くで相撲大会を開いたら振動で建物が倒壊しちゃったよ!って場合は器物損壊罪にでも問うつもりなのだろうか。

てか、一部サーチエンジンのクローラーは「え!?」ってくらいの頻度でアクセスを繰り返すけど、上述した理屈だとロボット型サーチエンジンを運営する場合は、全ての掲載先サイトに「クローラー回しますけどいいっすか!?」と、問い合わせなければならない事になってしまう。

社会通念 とか良く言うけど、警察だとか役所だとかのいう「社会通念」って奴は実際の社会や時代に追いついてない気がしてならない。

てか、目の前で恐喝事件あっててもスルーする割にこういうよく分からない事で逮捕に踏み切る警察って…。

スポンサード リンク

人気記事

最近の投稿

カテゴリー

タグ