主にWEB関係の話。

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岡崎市立中央図書館事件について図書館側が見解を公開。

岡崎市立中央図書館に、「プログラムによる大量アクセス」して、逮捕された上に実名報道までされてしまった人が出てしまった「事件」。


ネット上で得る事の出来る情報を見る限りでは、この事件で最も「被害」をこうむったのは、逮捕された上、実名報道されてしまった人だと自分は思うのだけど…。
マジ同情してしまう。

で、その事件について、岡崎市立中央図書館が、事件についての見解をウェブにて公開したっぽい。

報道によりますと、起訴猶予処分となっているとのことです。

岡崎市立中央図書館のホームページへの大量アクセスによる障害について
http://www.library.okazaki.aichi.jp/tosho/about/files/20100901.html

当たり前だし。
この書き方だと、少なくとも自分には起訴猶予処分が不服かのように見えて、イラッとした。
こんなんで罪に問われていたらクローラー動かしている人や企業全部が常時起訴におびえて生活せなならんっての。

罪に問われるかどうか以前に逮捕された挙句に実名報道された事自体が「ハァ!?」って感じなんだけど。
今回の件で、図書館や実名公開決定した警察側が謝罪しても良い位だと思うのだけれど。

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