主にWEB関係の話。

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FuelPHPの環境切り替えの話。

細かい話だし、割とどうでも良い話ではあるのだけれど、FuelPHPの環境の切り替え方法として、複数のサイトでbootstrap.phpの

Fuel::$env = (isset($_SERVER['FUEL_ENV']) ? $_SERVER['FUEL_ENV'] : Fuel::PRODUCTION);

の式3部分で環境を指定するように推奨されてたりするのだけれど…。(公式ドキュメントでも一応この方法は紹介されている)

でも、これって、FUEL_ENVがセットされてない場合の「デフォルト値」を設定するための行だと思うんだよね。
ここで環境を切り替えるために

Fuel::$env = (isset($_SERVER['FUEL_ENV']) ? $_SERVER['FUEL_ENV'] : Fuel::DEVELOPMENT);

みたく決め打ちするなら、そもそも三項演算子を用いる必要性は無いし、直に代入してやれば良いわけで。

なので、ドキュメント.htaccess等で環境変数をセット出来る環境なら、

/public/.htacess で

SetEnv FUEL_ENV production

だとか、

SetEnv FUEL_ENV development

だとかしてやったほうが、間違いが起きにくい気がする。
デプロイ時に.htaccssをだけ除外してやれば良いし、除外せずとも一行コメントアウトするだけでbootstrap.phpで設定されているデフォルト値が適用される。

どちらでやろうと結果は同じなのでどうでも良いとは思うのだけれど、ちょっと気になった。

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