主にWEB関係の話。

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「Twitterブロックユーザ確認」をFuelPHPに置き換えてみた。

記事タイトル、以下の2つで悩んだ。

  • 「Twitterブロックユーザ確認」をFuelPHPに置き換えてみた
  • TwitterRESTAPI block/blocking の挙動の話

それぞれ別の記事としてもよかったのだけれど、Twitter関連記事、前回の分も含めて3連発とか、「お前どんだけTwitter大好きなんだよ!」って感じで躊躇われたのであえて一つにまとめて書いてみる。

Twitterブロックユーザ確認をFuelPHPに置き換えてみた

だいぶ前から公開していたTwitterブロックユーザ確認をサーバ移転ついでにFuelPHPに置き換えてみた。
元々大したことをしていないのでまさに「置き換えた」って感じなのだけれど。

以下移転先URL。
ブロック済みユーザチェッカー
http://blockcheck.itby.net/

TwitterRESTAPI block/blocking の挙動の話

これ、前にも書いた気がするのだけれど…。
Twitterでブロック済みのユーザの一覧を取得したい場合、block/blocking メソッドで、ブロック済みユーザの情報込みの一覧を取得するか、blocking/idsでブロック済みユーザのIDのみを取得することで取得できる。
ただし、block/blockingは一度に取得可能な件数に厳しい制限があるし、blocking/idsはIDしか取得出来きず、更に一度に取得可能なIDは5000件までないので別途users/lookupなどで、ブロック済みアカウントのスクリーンネームなどを含む詳細な情報を取得する必要がある。

ということなっているはずなのだけれど、なぜか block/blocking メソッドは一度のリクエストでブロック済みのアカウントをすべて返してしまうらしい。
ドキュメントにあるpageやper_pageパラメータとか与えてやっても普通に無視される。
デフォルトでは一度に取得する事が出来るアカウント数は20程度のはずなのだけれど、ブロック数800とかでも普通に取得する事が出来ているらしい。(「らしい」ってのはバフ地震が30件程度しかブロックしてないから実際に確認したわけじゃないっていう。)

上記も踏まえた上で、普通にブロック済みアカウントの一覧を取得するだけならば、block/blocking でアカウント情報込で取得してしまったほうが楽ではあるのだけれど、ドキュメントと挙動が異なる点が気になるし、「んで、結局これ使っていいの?」とかちょっとなやむ。

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