主にWEB関係の話。

スポンサード リンク

WordPressプラグインの作成方法をメモしてみる

現在進行形で、手探り的にWordpressプラグインの作成を試みているので、備忘録的にメモしてみようと思う。

まず、Wordpressプラグインの制作時の約束事、COBOLで言う、あいでんてぃふぃけーしょんでぃびじょん(スペル忘れた)的な役割を果たすのがこれ。

/*
Plugin Name: プラグインの名前
Plugin URI: プラグイン配布元のURI
Description: プラグインの説明
Author: プラグインの作成者
Version: バージョン
Author URI: 作者のウェブサイト
*/

コメントとしてくくられてるけど、これ、プラグイン画面とかで反映される情報。

この後、アクションまたはフィルターなどを指定していく。
例えば、パスワードの再発行フォームを表示する時に「んもぅ、お馬鹿さんなんだからっ♪」と、メッセージを表示するプラグインを作成したい場合は、

<?php
/*
 Plugin Name: LostPass ObakaMessage
 Plugin URI: http://9jp.info/archives/1344/
 Description: パスワード再発行時フォーム表示時に「んもぅ、おばかさんなんだからっ♪」というメッセージを表示するプラグイン。
 Author: バフ
 Version: 1.0
 Author URI: http://9jp.info/
 */
//パスワード再発行フォームを表示する直前にobakaMessage関数を実行する
add_action('lost_password','obakaMessage');
function obakaMessage(){
  echo '<div style="font-size:20px;text-align:center;">んもぅ、おばかさんなんだからっ♪</div>';
}
?>

こんな感じ。
こういう風にタイミングに応じて何らかの処理をする「アクションフック」と、入力データや出力データに対してちょっかいを出す「フィルターフック」が比較的簡単に使えるっぽい。
ちなみに、各フックで渡される引数とかもドキュメントに記載されている。

スポンサード リンク

人気記事

最近の投稿

カテゴリー

タグ