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貴志祐介 「黒い家」を読んで…。

ふと思い出して、以前読んだことのある、貴志祐介の「黒い家」を再度読んでみた。

もう何年も前に読んだ作品だし、あらすじさえ殆ど覚えてなかったんだけど「怖かった」というのだけは「強く」印象に残ってた。

で、今回読んでみての感想。
「こわあああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

別に幽霊が出てくるわけでも、怪奇現象が起こるわけでもないのだけど、人間的な恐怖というか、純粋な悪意的な恐怖っていうか、とにかく怖い。
でもって「後味」が悪い。
けど好きな感じ。

貴志祐介作品は
・クリムゾンの迷宮
・13番目の人格
・青の炎
・天使の囀り
この辺読んだはずなんだけどいまいち内容を覚えてない。
もう一度読んでみようかなー。

あ、でも。
13番目の人格 ISORA だけは、小説で読んで「こわっ!!!」、GYAOかどっかで映画見て「こわっっ」って途中で見るのやめたもんであらすじ程度は覚えてるぽい。

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